スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- / -- / --. Posted in スポンサー広告 [編集]

一行感想レス@もう師走なの?

せちがらいですねー。まだ九月な感じするのにね!

それではレスです。いつも本当にありがとう。



フィアはどうあっても肉親の情は捨てられない、と言うより、そんな考え毛頭無いんでしょうね。やっぱり一番は、おばさんと和解できたら良いなぁと思うのですが。…無理でしょうか。


こんばんは。
フィアは、肉親がすごく大事みたいです。やっぱり育ちの加減かもしれません。
孤児の女の子という主人公は今まで書いたことがなかったんですが、フィアを書いていると不思議と共感できる部分があります。家族や友人って、普段はあまり意識していないけど、人の人生にとても大きな影響を与えるものなのかもしれないなあと、改めて思ったりします。
おばさんとの和解、作中で実現するといいのですが。

ノイエとフィアがくっつくのはレヴィンにとって都合がいい気がしてたんですけど…。もしかして、ノイエの身内とか使用人に裏切り者がいて、それを知ったヴィクターがレヴィンに命令してフィアを逃がしてあげようと…とか?考えすぎかw


いらっしゃいませ。
いろいろと考えていただけて嬉しいです。ふふ。
けっこうカオスな物語ですので、解釈の仕方によってどうにでもなるようなところがあります。そのへん、楽しんでいただけたら本当に嬉しい部分です。(カオスすぎて意味不明になってたらスミマセン・・・!)

レヴィンの心情を考えると、実は、逆にノイエとくっついてほしくなかったとかね・・・。何があるか分かったもんじゃないです。あのキャラは。

フィアが恋愛から逃げる気持ちもわかるなぁ…相手のレベルが非凡すぎる(笑)ストーリーがあっちこっちブレてて勿体無いので、一直線に回収してって欲しいです。


いらっしゃいませ。書き込みありがとうございます。
ご指摘のとおり、ちょっと広げすぎて手に負えなくなってきた部分が否めませんね・・。そろそろ回収期に入らないとマズイです。終盤にむけて、いろいろと整理してお話を進めていかなくては。続きもがんばります。

フィアに限ってこのまま普通に王都を出られる訳がない。急展開を楽しみに待っています。


ところが王都を出てしまったのです・・・。大変申し訳ありません・・・。
急展開はありますよ! 他のところで。もう少し待ってやってください。

ヴィクター、王都に帰ってきて状況を知ったら、激怒するでしょうね。レヴィンもノイエもただじゃすまなさそう。


たぶん、フィアが王都を出ることまでは考えてなかったんじゃないかと思いますね。
ただ、ヴィクターの心情を追っているといつもぶち当たる問題なんですが、彼はフィアが死ぬということを全く考えてないようなんですね。なんでなんだろう・・・。私にもさっぱり分からないところです。

「牢に、あんたの……」おばさんの台詞が意味深ですごく気になります。


このシーンには一つ仕掛けを置いています。
ちょっとしたことでも楽しんでいただけるように、いろいろと小細工を仕込んでいるんですが、あとになって自分で忘れてしまい、伏線が回収できなかったりするのがすごく問題だと自分で思っています。申し訳ない・・・。

ふと。フィアが大人っぽくなったなー・・・と思います。還俗したあたりから。その分彼女の心情が迫ってきて、切なさ倍増だったりするのですが、しっかりついていきますので、完結まで頑張ってくださ~い。


書き込みありがとうございます。そこに気づいていただけて嬉しいです。
特に意識しているわけではないんですが、書いているうちにそうなってきてしまったんですね。

初期プロットは、ご存知の方もいるかもしれませんが、ドタバタ劇でした。ドタバタ劇の主人公はあまり成長しなかったりしますよね。(時間の概念がないというか) この作品は、気がついたらヒロイックファンタジーになってました。皆さんがフィアを成長させようと思ってくださったために、フィアが成長していっているのではないかと、そんな気さえします。

もう、いっそのこと私がフィアを幸せにしてあげたい……!ここまでいっきに読んで何もかもがもどかしくてどうにかなりそうです。


幸せにしてやってください・・・!(←?)



続きもけっこう出来てますが、だいぶ横道にそれてしまい、また外伝切り離しになってしまうかもしれません。うーん。
スポンサーサイト
2010 / 12 / 22. Posted in 感想レス [編集]

一行感想レス@2010大晦日

こんばんは。
2010年ももう少しで終わりですね。一年はあっというまだなーとしみじみ感じてしまいます。
今日は雪も降って、日本全国どこも真っ白になっていそうな気が。
本当に寒いので、風邪を引かないように気をつけてくださいね。

それでは感想レスです。



占い師の言葉でどう動くのでしょう??フィアに救いはあるの??


こんばんは。いらっしゃいませ。
さて、新章では占い師の登場です。通りすがりのキャラですが、なにげに重要人物っぽいかも。
占い師って、この作品には一度も出てきてなかったような気もしますね。(だよね?)
この作品の舞台としてイメージしているのは中世ヨーロッパなんですが、その時代には占い師はいました。ただ、キリスト教からすると異端だったので、あんまり日の当たる職業ではなかったようです。いつか出したいなあと思っていたので、今回登場させられて良かったです。言ってることは不吉なんですが・・・!


占い師がすごいこと言ってる…。それが本当の話なら、ヴァレンヌで手を握った重病人が安らかに息を引き取った一件も偶然じゃなかったのかも?? そしてフィアが還俗した時点で神様だいぶお怒りなのでは?


いらっしゃいませ。
私はバンバン書いてドンドン忘れているんですが、読んでくださる方はしっかり覚えててくださって、嬉しいやら申し訳ないやら・・・。といっても、あのエピソードはけっこう強烈だったのでちゃんと覚えてるんですが!(ヴァレンヌ編ね)

実はフィアが本物の聖女だった、ということもあったりして?
特にそういう設定で進めてはいませんが、もしかしたらそうなんだったりして、と思うことはありますね。そのあたり、読んでくださる方の判定にお任せしますが。

占い師の言葉が凄く印象的です。やっぱりヴァレンヌでの事を思い出しちゃいますね。占い師の言葉が真実なら、フィアは普通じゃない人に好かれる星の下に生まれたんですかね


いらっしゃいませ。
「普通じゃない人に好かれる」という言葉にちょっと笑ってしまいました☆
たしかに、普通じゃない人多いなあ・・・と。
ヴィクターからして普通じゃないし、エドアルドも何かヤバいし、シグワスも何か突き抜けちゃってるし・・・。唯一まともそうに見えたのはノイエでしたが、意外な面もあったりして、けっこう密度の高いキャラなのかもなと思います。

うわわわ・・・衝撃的だ・・色々な意味でやっぱりフィアは凄い・・でもでもフィアには穏やかに幸せに暮らしてくれたら嬉しいな・・是からの展開が楽しみです。


こんばんは。楽しみにしてくださってありがとう。

本当にそうですね、穏やかな幸せ!
誰もが求めても得られないのが穏やかな幸せ!
どこかで、絶対そんなシーンを入れたいです。ほんとに。

神様までもがライバルなんて大丈夫か~、ヴィクターくん!!不安要素だらけで悩むフィアが心配です…。続きを楽しみにしてます!


ヴィクターはフィアをほっぽったまま、どこで何をしてるんでしょうか・・・。
私にも時々よく見えないので、注意して動向を追ってみます。
さぼってたら許さないって感じですね!

お金が盗まれた時は凄く焦りました…!すぐ戻ってきてよかったですw 他の方もおっしゃってますが、占い師の言葉が気になりますね。。占いなんて~と思う気持ちと、見透かされてドキッとする気持ちと。


なんか、ものすごい大金を持ち歩いてるんですよね・・・。
現代のお金に換算したらいくらくらいだろう。たぶん、相当持ってます。なにせ金貨ですから。
このエピソードは枝葉の、ちょっと余分なお話なんですが、あまり飛ばさずに書いていこうと思っています。最後につながる部分もあるし、書きたいシーンもいくつかあるので。

トリハダーーー フィア、それは苦しかったよね。。。
占い師の言葉、鳥肌が立ちました。神に愛された子、フィア自身が気づいていなかった想い…。フィアの根底にある孤独、今までの苦悩やビクターとの長い長い道のり、そういうものが一気に自分の中で繋がった瞬間でした。 あ゛-----早くフィアとビクターの、らっぶらぶイッチャイチャあっま甘な絡みが見たいデス!(>□<)楽しみにしています!


繋がりましたか! それは嬉しい。
「2」も後半に入り、いろいろなエピソードを詰め込んでいます。「1」に繋がるところも、やっぱりありますね。何がどれと繋がっているのか、書いている人も時々よく分からなくなりますが、フィアはずっと分かっていたのかもしれないですね。心のどこかで。
今回のエピソードを書きながら、そんなことを考えました。
そして、全部片付いたら・・・!!

この現状がつらすぎて泣けてきたので、幸せな頃をもう一度みたいと思ってk&s1のラストを読み返していたら、ヴィクターさんが「生きているかぎりそばにいる」って誓ってて、余計に泣けてきました。嘘つき…!!早く迎えにきてあげてよううう


早く迎えに行ってやってほしいです、ほんとに・・・。
そのあたり、また次からのお話で書き進めて行きます!



それでは、いったんここで。
本当に芯から冷える季節です。皆さま、くれぐれもご自愛くださいね。
2010 / 12 / 31. Posted in 感想レス [編集]
カテゴリ

openclose

タイトルリスト#
◆Date:2010年12月
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。